LH比 下げる

LH比が高いと命にかかわる!

LH比とは、血中のLDLコレステロール(悪玉コレステロール)とHDLコレステロール(善玉コレステロール)の比率のことで、「LDLコレステロール値÷HDLコレステロール値」で求められます。

 

ということは、LDLコレステロールが多い場合や、HDLコレステロールが少ない場合は、LH比が高くなり、動脈硬化や、更には、脳梗塞や心筋梗塞といった命にかかわる病気のリスクが高くなるということになります。

 

一般的には、LH比が2.0を超えると、動脈硬化の可能性があり、2.5を超えると、心筋梗塞のリスクが高くなると言われています。血中のコレステロールは、命にかかわる病気の引き金になるため、LH比が高めの方は、早急にLH比を下げる努力をすべきです!

 

LH比を下げるには…

 

LH比を下げるには、悪玉コレステロールであるLDLコレステロールを減らすことと、善玉コレステロールであるHDLコレステロールを増やす必要があります。

 

LDLコレステロールが正常値でも、HDLコレステロールが低めの値であれば、LH比は高くなってしまい、異常値を示すことになります。HDLコレステロールが正常値で、LDLコレステロールが高めの値の場合も同様ですね。大切なのは、LDLコレステロールとHDLコレステロールのバランスです。

 

LDLコレステロールの正常値は140mg/dl未満、HDLコレステロールの正常値は40mg/dl以上とされていますが、両者を正常値に持っていくことが、正常なLH比をキープするために大切なんです。

 

LH比を下げる方法

 

LH比を下げるには、適度な運動を心がけること、禁煙、それから食生活に気を付けること、この3つが非常に大事になってきます。

 

運動

 

運動には、LDLコレステロールを減少させ、HDLコレステロールを増加させる効果があります。特に有効なのは、ウォーキングやジョギング、水泳といった有酸素運動です。普段、体を動かすことがないという方は、1日30分程度のウォーキングをすると良いでしょう。

 

なかなか運動をする時間が取れないという方は、できるだけ自動車やバス、電車を使わずに歩いてみたり、エレベーターやエスカレーターではなく、階段を使ってみたりと、普段の生活の中で、適度な運動をすることを心がけると良いですよ!

 

禁煙

 

タバコには、血中のLDLコレステロールを増やして、HDLコレステロールを減らす作用があります。一見、喫煙はコレステロールと何の関係もなさそうですが、実は、大きな影響を及ぼしているんです。LH比が高めという喫煙者の方は、今すぐ禁煙に励むことをおすすめします!

 

食事

 

私たちのLDLコレステロール値に最も大きな影響を及ぼしているのが、食生活です。つまり、LH比を下げるにあたって、普段の食事に気を配ることは非常に大切なんです。特に、LDLコレステロールの値が高いという方は、今すぐ自分の食生活を見直してみましょう。

 

現代の日本人の食事というのは、欧米化が進んでいて、野菜や魚中心ではなく、肉中心の食事になってしまっています。また、スナック菓子等、いわゆるジャンクフードをよく食べるという方も多いはず。このような食生活は、血中のLDLコレステロールの量を増やしてしまいます。

 

LH比を下げるためには、LDLコレステロールの値を上げる食品は避け、逆にLDLコレステロールの値を下げる食品を積極的に食べることが大切です。

 

LDLコレステロール値を上げる食品

 

LDLコレステロール値を上げる食品には、コレステロールを多く含む食品と、体内のコレステロールを増やす食品があります。

 

コレステロールを多く含む食品には、レバーやイカ、タコ、エビ等があります。また、体内のコレステロールを増やす食品としては、飽和脂肪酸を多く含む食品が挙げられます。例えば、脂身の多い肉やバター、チーズ、生クリーム、チョコレート、ポテトチップ等です。これらの食品には、LDLコレステロールを上げる作用がありますので、LH比を下げたいという方は、できるだけ摂取することを避けましょう。

 

ちなみに、卵もコレステロールが多く含まれる食品として知られていますが、卵を食べて増えるコレステロールは、HDLコレステロールで、私たちの体に悪影響を及ぼすLDLコレステロールではありません。だからといって、食べ過ぎは良くありませんが、卵は、完全栄養食品と言われるように栄養分が非常に高い優れた食品ですので、1日1個程度であれば、積極的に摂取する方が良いでしょう。

 

LDLコレステロール値を下げる食品

 

LDLコレステロールを下げる食品としては、青魚や野菜、海藻、納豆等が挙げられます。

 

青魚には、DHAとEPAという不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。不飽和脂肪酸は、コレステロールを増やす飽和脂肪酸とは逆で、コレステロールを減らす作用があります。中でも、DHAやEPAは、LDLコレステロールを減らす力が強い成分として知られていますので、DHAやEPAを豊富に含む青魚は、LH比を下げる食品としてピッタリと言えます。

 

また、食物繊維を多く含む野菜や海草、納豆といった食品もLH比を下げるのに効果的です。食物繊維にもLDLコレステロールを下げる作用がありますので、野菜や海草を積極的に摂ることが大切です。特に、納豆のような大豆食品は、食物繊維の他、こちらもLDLコレステロールを下げる作用を持っているイソフラボンを多く含んでいます。更に、納豆菌に含まれるナットウキナーゼにもLDLコレステロールを下げる作用がありますので、納豆は、LH比の低下に非常に効果的な食品です。

 

食生活をいきなり変えること、続けることが難しければサプリメントという手も!

 

LH比を下げるためには、生活習慣を見直すことが必要です。特に、食生活は、私たちのコレステロール値に大きな影響を及ぼしていますので、LH比の改善には、食生活の見直しが欠かせません。

 

とはいっても、これまで続けてきた食生活をガラリと変えることは簡単なことではありません。また、毎日青魚や納豆を食べ続けろと言われても、みんながみんな簡単にできることではありませんよね。LH比を下げるにも、継続が大事ですので、食生活をいきなり変えても、続けられなければ何の意味もありません。

 

「食生活をいきなり変えるのは難しそう…」、「食生活を変えてはみたものの続けることができなかった…」そんな方は、サプリメントを飲むことをおすすめします。

 

今では、コレステロールに注目して作られたサプリメントが多くあります。これらのサプリメントなら、飲むだけですので、手軽ですし、何より無理なく続けられることができます。LH比を下げたいという方は、サプリメントの利用も検討してみると良いですよ。

 

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カゴメのリコピンコレステファインは、HDL(善玉)コレステロールを増やす働きを持つリコピンを配合したサプリメントです。多くのサプリメントが、LDL(悪玉)コレステロールを減らすというアプローチをしている中、リコピンコレステロールファインは、逆に、リコピンのHDLコレステロールを増やす作用を利用して、LH比を下げることに注目した珍しいサプリメントです。初回限定で50%オフで購入できますので、ぜひぜひ試してみてください!

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手軽に1日分のDHA・EPAを摂りたいという方におすすめなのが、ニッスイのイマークSです。イマークSは、DHAが260mg、EPAが600mgも含まれたドリンクです。厚生労働省は、1日にDHAとEPAを合わせて1,000mg摂取することを推奨していますので、イマークSを1本のむだけで、1日の目安の9割弱を摂取することができるということになります。トクホにも認められており、4.2秒に1本売れているほどの人気商品です。生臭いこともなく、ヨーグルト味で飲みやすいので、無理なく毎日飲み続けられますよ!

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